招き猫について調べてみました!

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よく商店街や、デパートの一角に置いてある皆さんよくご存知のあの招き猫についてちょっと調べてみました。
昔は、ネコが農作物や蚕を食べてしまうネズミを駆除するため縁起物の象徴として考えられていたそうです。
今では片方の手を上げていたり、両手を挙げている招きネコが人気を集めています。
ちなみに、右手をあげているネコはお金を招くと言われており左手をあげているネコは人を招くといわれているそうです。

今では手のひらサイズで2,940円で買える贈り物にもぴったりなネコから、10,000円を越える大きなものまでさまざまに販売されています。

私の家にも招きネコちゃんがいました。
直径3センチくらいでストラップになっています。
この子は左手をあげてにっこり笑っています。
左手ということは、人を招く象徴ですね。
たくさんの友人が我が家に来てくれるということでしょうか。

ひとまず招き猫にはこんな由来があるとは知りませんでした。
商売をされている方には、ぴったりの贈り物になりそうですね。
島根の招き猫工房

招き猫の手の意味と色の意味

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よくお店などに行ったとき見かける招き猫ですが、きちんと意味があることを知っているでしょうか。
まず上げている手ですが、右手を上げている猫と左手を上げている猫どっちもあるのです。一般的に右手がお金に流れを引き寄せ左手が人の流れを呼び寄せるといわれています。更に手の高さにも意味があり、高く上げているものは遠くを呼び寄せ、低く上げているものは近くを呼ぶといわれています。右手でも左手でも縁起が良いものです。
ちなみに宝くじ売り場に置いてある招き猫は右手を高く上げています。

更に猫の色にも意味があって分けられています。よくみる金の招き猫は、金運、黒なら魔除け、ピンクなら恋愛運、白なら幸運を招くと言われています。それぞれの色に意味があるのです。ただ招き猫を置くだけでなく、こういった意味も理解しながら置いているとより効果があるかもしれません。

日本古来から縁起の良いものとして重宝されてきた招き猫ですが、いろいろ意味がきちんとあるので、少し調べるとその奥深さが分かると思います。

招き猫は奥が深いです。

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東京都世田谷区にある豪徳寺は、招き猫発祥の地と言われています。

その歴史は古く江戸時代に井伊直弼が猫により門内に招き入れられたおかげで雷雨を避けられ、和尚の法談を聞くことができたことに感銘を受け、後に井伊家御菩堤場にしたとの説があります。

また、ゆるキャラで知名度が高く人気者ひこにゃんのモデルになった猫のたまがいる寺としても有名です。

お寺のいたるところに招き猫の置物が祀られていてありますが、豪徳寺の招き猫は招福猫児と呼ばれる右手には小判を持たずに手を上げているシンプルなタイプの招き猫になります。

このポーズは吉運を呼び込むポーズとも言われ、中でも招猫殿では願いが叶うと招福猫児の置物をお礼に奉納する人が多いため大小たくさんの招き猫が祀られていていてパワースポットとしても人気があります。

招き猫は金運や商売繁盛などのイメージが強いですが、場所や祀られている寺によって色々なポーズの違い・意味の違いなどもあるので、知れば知るほどに奥が深いと感じます。